キリストの予型(モデル)

2016年11月27日
川崎 献一師
創世記14:17~24

予型という言葉は、一般的には使いませんが「未来を暗示するモデル」と言ってもいいでしょう。モデルとは?理想の人でしょうか?ファッション・モデルを連想する人もいるでしょう。あれは、姿・形が美しく、服の着こなしも最高の外見ということになります。自分にとって憧れる対象の存在には、妬みの感情を超えています。逆に対等な相手には、競争意識が生まれます。

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あなたは良くなったのだ

2016年11月20日
深井 智朗師
ヨハネによる福音書5:2~9a

本日は、日本基督教団の伝道推進室による応援礼拝でした。特別伝道集会でもあり、深井智朗先生という東洋英和女学院大学の教授が講壇で用いられました。未信者の幼稚園の先生方や園児の保護者方々にも御案内をして臨みました。

救出作戦

2016年11月13日
川崎 献一
創世記14:13~16

本日は、上町教会では子ども祝福式がありました。日本での「七五三お祝い」に対し、教会では、真の祝福を主イエスの御名によって行う証しです。異教の慣習に対抗しているのではなく、異教を慕う人々をも、神は愛され真理の道へと招いているのです。そのことも意識して本日は、子ども特に正義の味方(ヒーロー)が大好きな男子が喜びそうなテーマにしました。

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永遠の幸せ

2016年11月6日
川崎 献一
ヨハネの手紙一5:13~15

人は誰でも幸せを求めますが、死の到来を幸せとは言いません。むしろ、不幸です。訃報を聞いたら多くの人が悲しみます。故人との関係が深かった人ほど「もっと生きて欲しかった」と無念に思います。死んだら終わりという考えは、地上で生きてこその幸せと思っています。地上で永遠に生きられたら、素晴らしいでしょうか?でも、よく考えたら、地上には負の出来事が多いため、天上の世界に憧れます。それは聖徒とされた者です。クリスチャンは、死を目標に生きている、いや生かされていると言えば、世の人はひいてしまう人が多いでしょう。

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