本物の光

2016年12月25日
川崎 献一師
ルカによる福音書2:8~20

本日は、上町教会では子どもと大人が共に礼拝を献げました。通常は、子どもには教会学校が朝9時から行われ、大人とは別々の時間に礼拝をします。「女、子供」という不快語がありますが、聖書当時は、現代以上に差別意識が強く、闇の中を生きていました。

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喜び拝もう

2016年12月18日
川崎 献一師
マタイによる福音書2:1~12

子ども達のクリスマスページェント(聖誕劇)に出てくる博士たちは、正確には占星術の学者です。平たく言えば今の私達から見たら星占いをしているような人たちにも、神のお告げはありました。先に、ユダヤの羊飼いに天使を通して与えられた福音(グッドニュース)は、ユダヤ人の貧困層や差別された人たちで留まらず、ペルシャという大国の異邦人たちにも伝えられたのです。科学が未発達の時代の彼らは、新しい星が現れることは「偉大な指導者が誕生する」と信じていました。その姿勢は、純粋です。まず、救い主イエスに出会う前に、当時のユダヤの為政者ヘロデ大王がいるエルサレムに行きました。ユダヤはローマの植民地ですが、ヘロデは世俗的には多くの業績をあげた人です。只、残忍な本性が彼には潜んでいました。

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インマヌエル

2016年12月11日
川崎 献一師
マタイによる福音書1:18~25

最近、世間では「神っている」や「神対応」という言葉を聞きます。「神」と呼ばれるような凄い人や神的な対応に感動するということです。

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主イエスとダビデ王

2016年12月4日
川崎 献一師
マタイによる福音書1:1~17

クリスマスの本来の意味として、聖書はユダヤ人が系図をもって待ち望んだ歴史から記します。一方、現実のクリスマスは、キリスト教文化を利用した結果、世俗的なクリスマスを正当化して楽しみます。そのギャップに生きるクリスチャンは、本来の意味を尊びながら、万人が求める共通のキーワード「喜び」をアピールして、神への礼拝の後の祝会をも楽しみつつ伝道を目指します。

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