御言葉の実現

2017年12月31日
川崎 献一師
マタイによる福音書2:13~18

日本では大晦日ですが、教会暦では公現日まではクリスマスです。本日の出来事は、世界で最初のクリスマスの直後です。救い主誕生を喜べない人が、当時のユダヤ社会の権力者でした。ページェントでも有名な占星術の学者たちは、神に守られました。当時は、夢で神のお告げがあった時代です。幼子イエスへ宝を献げた学者たちは、ユダヤ以外の外国人でしたが、神に祝福されていました。

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木村直美さんと仲間たちによる クリスマスチャペルコンサート

12月25日月曜日クリスマスチャペルコンサートを開催します。

クリスマスの夜 クリスマスメッセージと音楽で楽しい時をお過ごしください
出演者  ピアノ・木村直美   フルート・佐藤真人  ファゴット・吉澤真一  ヴォーカル・高橋房代  パーカッション・田村麻結

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クリスマス・イヴ礼拝

12月24日日曜日 19時よりクリスマスイヴ礼拝を開催いたします

今年はフィリピンからベルトラン・ガマリエル先生、小川文子先生ご家族ををお迎えします。
川崎牧師によるクリスマスメッセージとガマリエル先生による信仰体験談(通訳小川文子先生)キャンドルサービスなど       礼拝後先生方を囲んでティーパーティーをします。

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救い主の誕生

2017年12月24日
川崎 献一師

クリスマスは、救い主の誕生記念日です。神からのプレゼントです。普通、プレゼントと言えば物が多いでしょう。子どもにとっては玩具やゲーム、お菓子、大人にとっては洋服や宝石、宝くじが当たること等、色んな欲しい物があるでしょう。でも、プレゼントの中味は人間、それも赤ちゃんです。神は、天使を使って羊飼いに御言葉を与えました。それが11節です。救い主という言葉が入っています。救い主とはイエス様のことで、赤ちゃんとして人生をスタートされました。母の名前はマリアです。特別な方法ですが、見た目には普通にそれも貧しい場所、飼い葉おけ(牛や馬の餌入れ)に寝かされているのです。

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クリスマス合同礼拝

12月24日(日)に当教会にてクリスマス合同礼拝(子どもと大人)を開催します。

今年はフィリピンからベルトラン・ガマリエル先生と 小川文子先生をお迎えします。
みふみマザースクワイヤーの合唱、午後は、祝会もあります。その中で、お楽しみ抽選会の時もあります。

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主の熱意

2017年012月17日
川崎 献一師
イザヤ書9:1~6

本日のテーマは、6節。「熱意」とは神の直接の作品から表せば「光」であり「炎」ではないでしょうか?神は愛の方で熱意を持っておられます。愛ということは、人の自由意志を重んじられます。神の導きは、時には強引なこともあるでしょうが、原則としては人に「どうしたいのか?」と問われる方です。そして、人が神に立ち返ることを待っておられます。時間が流れることも惜しまず、人の魂が救われる神の時を定めておられます。周りの人は、神の時が分かりませんから、待てなかったり、あの人は無理でしょうと諦めたり、決めつけたりします。

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アブラハムの子孫

2017年12月10日
川崎 献一師
ルカによる福音書1:46~56

「イスラエル」や「アブラハム」という言葉をクリスチャンは聴き慣れています。しかし、一般の人は違和感を持つようです。それで、旧約聖書を学ぶ必要が生じます。本日のテキストからは、イスラエル人へのメッセージに聴こえますが、「旧約P32 創世記22:17、18」の中のアブラハムへの御言葉「あなたの子孫」とは、マリアから生まれるイエス様に他ならないのです。地上の諸国民とあるからには、イスラエルだけの神ではないという新しい契約(略して新約)の時が備えられていました。

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預言の成就

2017年12月03日
川崎 献一師
ヨハネによる福音書1:1~18

人の言葉には絶対性はありません。キリスト教の言とは、人ではなく神の御言葉のことです。そして、本日の「ことば」という漢字には「葉っぱ」の「葉」という字はありません。漢字一文字で「言」です。ギリシャ語では「ロゴス」神の言=神の意志なのです。葉という漢字が伴うと「枝葉」のような余計なことまで言ってしまう、それこそ揺れ動く人間的な言葉という意味になるでしょう。イエス様の言葉は、絶対的な神の意志による言葉でブレません。

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