再臨の恵み

2018年06月24日
川崎 献一師
マタイによる福音書25:1~13

多くの人々が実感していないでしょうが、今は世の終末時代です。その聖書の約束から約2000年が経っているため、キリスト教は信じられないのでしょうか?世の終末とは、いつキリストが急に世に来られても変ではないということです。まだ暫くは来られないかも知れませんし、いや今日キリストが来られるかも知れません。日時は予告なしです。大地震が急に起きることにも似ています。

続きを読む

神癒の恵み

2018年06月17日
川崎 献一師
使徒言行録5:12~16

四重の福音の3つ目は、最も人気があるテーマです。ここも神の御心と人の思いの違いが示されます。神の視点では、新生されて神と共に歩む人生が始まり、その救いから零(こぼ)れないために聖化の必要性が説かれています。一方、人の関心は癒しでしょう。「癒し」を辞書で調べたら「病気、傷などを治すこと。また、不安や悩みを解消すること」とありました。これは、どの時代でも変わらない人の求めでしょう。上町教会では、普段はマルコによる福音者から講解説教していますが、イエス様に会いに来る人々の目的の殆どが病の癒しです。現代は、医学が発達し、病気の治療は、宗教よりも病院でしょう。勿論、精神的なことは宗教に頼る人もいますが、根本的な癒しは神がなさることです。それで、一般的には聞かれない神癒という言葉を教会では使います。

続きを読む

聖化の恵み

2018年06月10日
川崎 献一師
テサロニケの信徒への手紙一4:1~12

先週の「新生の恵み」は、どんな人にも必要であることを学びました。イエス様の十字架の愛を信じて罪が赦され、神と共に歩む新しい人生の素晴らしさです。続く「聖化の恵み」には消極的なクリスチャンも少なくありません。つまり「新生だけで充分、聖化なんて堅苦しい。イエス様のような清い方にはなれる筈もない。人間らしく生きたい」ということでしょうか?

続きを読む

新生の恵み

2018年06月03日
川崎 献一師
ガラテヤの信徒への手紙6:11~18

上町教会は、教団内のホーリネスの群に属しています。ホーリネス信仰とは何か?四重の福音で表わしています。福音が4つあるわけではありません。新約聖書に四つの福音書があるので、間違われることもありますが、福音はイエス様によって与えられた唯一のものです。その福音に四つの大事な面があることを神学的に正しく理解をする恵みの手段です。

続きを読む

コンテンツ

お知らせ