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「キリストの弟子となる」マルコによる福音書1章14-20節

2022年1月16日
牧師 武石晃正

 今年の降誕節はマルコによる福音書を中心に、地上を生きられた神の子イエス・キリストについて思いを深めております。その名を信じる人々には神の子となる資格が与えられますので、神の子とされた者たちはイエス様が歩まれたお姿に倣って生きるのです。
 この方を信じて救いの恵みをいただいた者には大きく2つの資格があると言えましょう。一つは先に述べました神の子となる資格です。もう一つはイエス様に倣って生きるわけですから、キリストの弟子となる資格だと言えましょう。

 最初の弟子たちがイエス様に従った時の記事を通して、私たちがキリストの弟子となるということについて考えて参りましょう。

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2022年1月16日礼拝プログラム

2022年1月16日 降誕節第4主日礼拝
司会)正木姉 奏楽)江口兄 説教)武石師

前奏 
招詞 詩編100:4-5
讃美 讃美歌21 204「よろこびの日よ」
主の祈り
使徒信条
祈祷
聖書 マルコによる福音書1章14-20節(新約P61) ※聖書朗読と説教 
説教 「キリストの弟子となる」
聖歌 453「罪ふかきこの身を」
献金
頌栄 讃美歌21 29番「天の御民も」
祝祷
後奏

聖書は新共同訳を用います。

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[公告]2021年度宇都宮上町教会臨時教会総会

2021年度宇都宮上町教会臨時教会総会を、下記のとおり開催いたします。

日時:2022年1月23日(日)礼拝後
場所:宇都宮上町教会 礼拝堂
議案 1 仮執行順序承認の件
   2 担任教師武石晃正師辞任に関する件
   3 主任担任教師として武石晃正師を招聘する件
   4 臨時教会総会議事録承認の件

教会員の方は、極力ご出席ください。
やむを得ず欠席される方は、委任状(署名、捺印)提出となりますので、宜しくお願いします。

招集者:主任担任教師代務者 横山基生

尚、正式な公告は所定のとおり境内地内での掲示ならびに週報にて行っています。

「イエスの洗礼」マルコによる福音書1章9-11節

2022年1月9日
牧師 武石晃正

 クリスマスから受難節までの期間を降誕節と数え、主の日毎の礼拝では主に人として世を歩まれたイエス・キリストに思いを寄せます。イエスとは誰なのか、神の子である者が地上を生きるとはどのようなものであるかを私たちは知るのです。
 この期間を通して肉体を持たれた神の子の姿を見、またキリストに似る者とされる恵みを受けましょう。本日はマルコによる福音書より「イエスの洗礼」と題してお話を進めて参ります。

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2022年1月9日礼拝プログラム

2022年1月9日 降誕節第3主日礼拝
司会)國吉姉 奏楽)正木姉 説教)武石師

前奏 
招詞 詩編36:6-7
讃美 讃美歌21 533「どんなときでも」
主の祈り
使徒信条
祈祷
聖書 マルコによる福音書1章9-11節(新約P61) ※聖書朗読と説教 (礼拝後に更新)
説教 「イエスの洗礼」
聖歌 553「せいなるものと」
聖餐式 讃21 81「主の食卓を囲み」
献金
頌栄 讃美歌21 29番「天の御民も」
祝祷
後奏

聖書は新共同訳を用います。

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「神と人とに愛された」ルカによる福音書2章41-52節

2022年1月2日
牧師 武石晃正

 明けましておめでとうございます。昨日は元旦礼拝を主の御前にお捧げいたしましたが、主の日毎の礼拝は本日より2022年を迎えます。
 昨年を振り返りますと、2021年も敬愛する方々を御国へ見送りましたので何とも言えない寂しさを感じるところであります。他方で、大病により入院され生死の境をさまよわれた方が、奇跡的な癒しの恵みにあずかって生還されたことも記憶に新しいことです。

 新型コロナウィルスの爆発的な流行の発生から2年が経ち、今もなお変異株の脅威という不安をぬぐえない毎日です。それでもこの2年間は主なる神様が特別に憐れみ深く臨んでくださり、私たちは公の礼拝を欠かすことなく歩ませていただきました。神様の豊かな恵みであるとともに、礼拝者の皆さんのご理解ご協力をもって感染予防が徹底されたことによることと深く感謝を申し上げます。
 さて教会暦ではクリスマスから新たな1年を数えまして、本日は降誕節第2主日となっております。降誕節は独り子なる神が全き人としてこの世を歩まれたことを特に覚える期間です。人として歩まれたイエス様のお姿をルカによる福音書からお読みいたします。

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2022年1月2日礼拝プログラム

2022年1月2日 降誕節第2主日礼拝
司会)國吉兄 奏楽)正木姉 説教)武石師

前奏 
招詞 詩編89:2-3
讃美 讃美歌21 6「つくりぬしを賛美します」
主の祈り
信仰告白
祈祷
聖書 ルカによる福音書2章41-52節(新約P104) ※聖書朗読と説教 (礼拝後に更新)
説教 「神と人とに愛された」
聖歌 588「主とともに歩む」
献金
頌栄 讃美歌21 29番「天の御民も」
祝祷
後奏

聖書は新共同訳を用います。

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「安らぎを得られる」マタイによる福音書11章25-30節

2022年元旦礼拝
牧師 武石晃正

 新年おめでとうございます。主の2022年を迎えるにあたり、公の礼拝として皆さんと共に神様の御前に出られる恵みをありがたく思います。
 昨年2021年を振り返りますと、敬愛する方々が御国へと凱旋され、主の御もとで安らいでいると知ってはおりますが一抹の寂しさはぬぐい切れないものです他方で、大病を患いまさに死の淵まで及ぼうかというところから、文字通り奇跡的に神様が快復させてくださった恵みもありました。

 世の中では新型コロナウィルスの世界的流行の発生から2年目を過ぎ、ワクチン接種が進む傍らで変異株の脅威という不安が絶えない1年間でした。それでも主なる神様は憐れみ深く私たちに臨んでくださり、ある程度の自粛や制限はあったものの主の日毎に礼拝をささげることを赦してくださいました。
 今年も礼拝から始まる1年を御前に整えようとしております。教会暦は主のご降誕を祝うクリスマスをもって1周しますが、私たちの生活の暦は元旦をもって年が改まります。教会はキリストの体ですからキリストに仕えるための暦と、地上にある体として生きるための暦との2つの暦によって歩みます。

 教会を通してキリストに連なる一人一人もまた「この朽ちるべきものが朽ちないものを着、この死ぬべきものが死なないものを着るとき」(コリント一15:54)まで、2つの暦の間で生かされています。クリスマスにおいてイエス様を心の中心にお迎えし、元旦をもって改めて御言葉の上に立たせていただく思いです。

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2022年元旦礼拝プログラム

2022年1月1日11時 元旦礼拝
奏楽)正木姉 司式・説教)武石師

前奏 
招詞 エレミヤ書31章7節
讃美 讃美歌21 18「心を高くあげよ」
主の祈り
使徒信条
祈祷
聖書 マタイによる福音書11章25-30節(新約P20) 
説教 「安らぎを得られる」
聖歌 404 「イェスはなれをよびたもう」
献金
頌栄 讃美歌21 29番「天の御民も」
祝祷
後奏

聖書は新共同訳を用います。

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